HTCsの魅力

HTCsの特色は、「フォニックスを使った画期的な英語学習法」。英語の発音記号(フォニックス)の読み方を覚えることで、“正確な英語の発音”を身に付けます。

“正確な英語の発音”を子どものうちから身に付けることで、人前でも自信を持って英語を話せるようになります。

フォニックス(Phonics)のポイント

「フォニックス」とは、英語の「スペリング(つづり)」と「発音」の間にある法則を学ぶことです。日本の子どもたちが「50音」を覚えるように、アメリカやイギリスなど英語圏の子どもたちの多くにとって、「フォニックス」が英語の文字と音の関係を学ぶはじめの一歩です。

「フォニックス」は英語学習における準備運動のようなものです。

講師の実体験エピソード「空港のマップはどこですか?」

初めてアメリカに行ったのは、大学1年生の時です。大都市シカゴのオヘア国際空港に降り立った僕は、空港を出る前から道に迷っていました。「バス乗り場の場所がわからなければ次の目的地まで行けない」。心拍数は急上昇。僕は勇気を振り絞って、空港のカウンターにいる職員に話しかけました。アメリカに着いて初めての質問です。

僕 ”Where is the map of the airport?”(空港のマップはどこですか?)

職員 ”What??”(え、何ですか?)

僕 (大きな声で)”Where is the map of the airport?!?”(空港のマップはどこですか?!?)

職員 ”What did you say??”(何て言ったんですか??)


聞きたいのは僕の方です。「空港のマップはどこですか?」こんな単純な質問も通じないとは…。一体僕は何をしているんだ。それから何度も「Map」と言っても通じませんでした。質問するのが恐くなった僕は、結局その職員から地図をもらうことができませんでした。なんとか自分で空港の案内図を見つけ、バス乗り場にたどり着きました。「はあ、一体何が悪かったんだろう?」

今考えると、答えは単純。「Map(地図)」の発音が間違っていたのです。

おそらく、「Mop(モップ)」になっていたんでしょう。あの掃除用具です。フォニックスは、このような二つの発音の違いを明確にします。

Map/mæp/ /æ/の発音は、口を広めに開けて、唇を左右に思い切って引っぱり「ア」と「エ」を同時に言う感じで発音する。

Mop/mɑp/ /ɑ/の発音は、唇を左右に開かずに、日本語の「ア」よりも口を大きく開け、喉の奥の方から「ア」と発音する。

このアメリカでの悔しい経験がきっかけで、「英語の発音を良くしたい」という思いが強くなり、フォニックスや発音記号について一から勉強し直しました。HTCs(エイチ・ティー・シーズ)で「フォニックス」を大切にしていきたい理由はここにあります。「自分の発音に自信が持てず英語を話すのが恐い」そう思っていた僕を変えてくれたのが「フォニックス」でした。

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